京大卒の主夫

京大は出たけれど、家庭に入った主夫の話

削れる業務はなにか?時短社員の時間との戦い

そういえば今日誕生日で、35歳になりました。

誕生日になにを書いているのか。

 

仕事の話です。

(※こないだ博多で食べたラーメンです)

 

時短で働いて4か月。日に日に拾うボールの数が増えている気がします。 

なので、限られた時間の中でどう動くか、みたいなとこが時短勤務の鍵になるわけですが、とにかく時間が無いので素早く動きまくってそのうえで削れるものを削っています。

 

せっかくなので、削れる業務はなにか、ということで整理してみます。

・メールの返信

まず社員どうしでメールを送ることはほとんどないです。チャットか、メールへのコメントです。手前みそですが、自社サービスでは外部からのメールを一つのフォルダで共有して、そのメールに対してコメントでやり取りできる機能があり、それで細かなコミュニケーションのほとんどが済んでいます。すごい楽。

社外の人にはメール返信しますが、それも悩まずすぐに返す、というのを心がけてます。迷ってたらすぐに止まるし忘れるので。

最近、いろんなコミュニティのSlackに入りすぎて、ワークスペースが増えすぎたのが個人的な課題です。

 

なんとなく、データ貼っておきます。

www.nikkei-r.co.jp

・会議に出ない

極力避けています。避けられないものは仕方ないのですが、なるべく長時間・大人数での会議はしたくありません。得るものが少なくて、時間だけが取られることが多いからです。10分、15分の打ち合わせは大歓迎です。

会議については、SmartHRさんがまた何かやるみたいです。面白そうですね。

jp.techcrunch.com

・電話

会社の方針だと思いますが、あまり表立って電話番号を開示していません。必要なサービスなら検索して探す時代に、いまどき、電話で営業かけてくる会社もどうかと思うし、だいたいの場合、無駄になることが多いので。あとは、ほんと固定電話とか無くてもいいよね、と思ってます。IP電話や携帯電話なら結局いつでもどこでも出られるし。

どうしても電話が必要、という方には、こんなサービスもあります。

www.fondesk.jp

・web会議システム

会議じゃないけど、社外の人との打ち合わせはほとんどコレです。ベルフェイスかgoogleハンズオンかappearinが多いです。
ベルフェイスさんの上手いところは、会議に接続するのに、必ず検索して「ベルフェイス」と打たせるところですね。(ブラウザにも)名前覚えてもらえるし、そのまま会議につながるし、非常にうまいシステムです。

上の調査でも、会議システムは有効な施策として上位にあるので、肌感覚としてもまぁ分かります。

bell-face.com

・タスク管理

タスク管理も共有したらすごく楽です。これも自社サービス使ってることが多いです。メールをチケット化して期日設定とかできるので、それでタスク管理しています。

最近やっぱりカンバン方式のも欲しいと思って、Jootoも使い始めました。Trelloなんかと一緒です。メール起点じゃないタスクは主にこれで共有しています。これも共有してたら、ほかのメンバーが対応完了にしてくれたりするので、すごく便利。

www.jooto.com

 

家事とかは効率化しすぎるのは好きじゃないんですが、仕事の効率化の話なら大好きです。 こういうちょっとしたノウハウとか時短術って、なんか家事・育児界隈だと共有されているのに、意外と仕事となるとされていないような気もします。いや、そういうバリバリ系をフォローしてないだけかもしれないけど。

 

夏休みはちゃんと取りたいです。

毎日が夏休みだったらいいのになぁ。”

ザ・なつやすみバンド

今週のお題「夏休み」